ごあいさつ

空き家からの街づくり

初めましてこんにちは。瀬戸まち空家再生プロジェクト代表西牟田早苗と申します。
1300年の歴史ある陶器の街瀬戸。「せともの」と言われる言葉は耳にされた方は多いと思います。豊かな自然歴史文化がある街ですが、日本全体の課題でもある人口減高齢化の波も押し寄せている現実もあります。使用可能な空き家が4000軒あるといわれているのはその結果だと思っています。

瀬戸市は名古屋から車でも電車でも通勤圏であるというツヨミ。プラス国定公園があるほどの自然の豊かさ。モノづくりの街(全国屈指の設備を持つ窯業学校)。東海環状道にリンクしている。などアクセスも非常によく、瀬戸で暮らす・お店を持つ・モノをつくるなど、選択肢を広く持てる街です。

尾張瀬戸駅を降り立つと手の届きそうな距離で見上げることができる山並み、中心市街地を流れる川。散策してみると入り組んだ細道。坂道。小路。あちこちに昔々の名残を感じられる風景。歴史文化の中で生きる暮すということが実感できる街です。土地の形状から個性的な魅力ある建物も多く存在しています。古くて新しい魅力ある瀬戸まちづくりを空家再生から取り組ませていただいています。

瀬戸まち空家再生プロジェクト 代表 西牟田早苗