建物探索・空き家ツアー 洞町(ほらまち)

建物探索・空き家ツアー 洞町(ほらまち)

20161023HORA-tour

空き家ツアー第2弾は洞町でやきもの工場として使われていた空き物件をまわるとともに、市指定文化財の本業窯や窯元の家を改修した窯垣の小径資料館などを地域の方の説明を聞きながら見学します。
【日時】
平成28年10月23日(日) 10時~15時
※事前申し込みが必要です。(募集人員:5名程度)
【スケジュール】
9時50分  窯垣の小径駐車場集合
10時    空き家見学(工房、工房付住宅) 見学後、窯垣の小径散策
11時30分 窯横カフェにて昼食
12時30分 本業窯等見学(案内人:水野雄介氏)
14時30分 窯垣の小径資料館見学(案内人:洞町文化会)
【参加費】
1人1500円(昼食代、飲み物代、保険料込)
【連絡先/お問合せ】
瀬戸まち空家再生プロジェクトMAJI(代表:西牟田 080-5118-4111)

建物探索・空き家ツアー  洞町(ほらまち)
古くから「やきもののまち」として知られる瀬戸。中でも洞町はその主力生産地として栄えました。やきものの生産が隆盛を極めた頃は、山の斜面にいくつもの登り窯が築かれ、陶器工場の煙突からは毎日のように煙がたなびき、まちの細い路地にも窯から出された製品を運ぶ担ぎ手さんが行き交う、そんなにぎやかなまちでした。
洞地区で目に留まるのは窯垣です。窯垣とは登り窯や石炭窯などを焼く時に、製品を保護するためや効率的に窯の中へ製品を詰め込むために使用した窯道具を使った塀や壁の総称です。家々ごとに工夫されて組まれた窯垣の幾何学模様、人為的でない自然釉の色合いや窯元ごとの屋号の刻印などが私たちの目を楽しませてくれます。

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